2008年09月06日

車の運転

来週、仕事で県内のお客さんのところに行くのだけど、足がない。
一時的に会社のレンタカーを借りようと思って申請したら、総務から「公共交通機関を使え」と却下されて、頭にきた。
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打ち合わせの帰り、仕事で付き合いのある新聞社の支局長が、車で送ってくれると言うので、お願いした。
支局長の車は、小さな軽自動車。しかも古い。これは…SUZUKIの赤いALTO? この車に、3人の男性と私が乗り込んだ。

支局長、免許持っていないって、言ってなかったっけ?
最近、取ったのかな? なんとなく運転がぎこちない。
少し郊外の、緑がたくさんあって、車の通りが少ないところを走っていると、案の定、信号のところでエンストしてしまった。で、エンジンをかけようとしても、なかなかかからない。
しょーがないなぁ、と思った私は
「この車、マニュアル車ですね。押しがけしますか」
「押しがけって何?」
「後ろから私たちが車を押しますから、クラッチを徐々につなげてください」
1回やってみたけれど、支局長にはやり方がわからないようだった。
「私にやらせてください」と運転席を代わってもらい、まず、キーを回したら、とりあえずキュルキュルと音がする。
これはこのままでも、エンジンがかかるかも。アクセスを少しずつ踏みながらキーを回していたら、ブルルンとエンジンがかかった。私の方が、車の扱いに慣れている。なーんて、ちょっといい気になった。
私はそのまま、車を走らせた。

信号のない、2本の道が斜めに交差しているところで、いったん停止していたら、前方から来た車と右方向から来た車が、接触事故を起こしてしまった。双方の運転手が降りてきて、お互いに文句を言っている。
係わり合いになりたくなかった私は、その隙を見て前に出た。
すると、前方の車の後ろに繋がっていた数台の車が、右車線に膨らんで出てきたので、思わずぶつかりそうになった。
あーん、もう! とっさのところで回避して、何事もなかったように、先を急ぐ。
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普段、通勤に車を使っているので、
朝から少々、頭がぼんやりしていても、とりあえず会社には行ける。

でも最近、夏バテのせいか、ぼんやりの2乗が続いているので、ひやっとすることが多いなぁ。


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